
関西4都市(大阪・京都・神戸・和歌山)で合計110店舗が参加する回遊型イベント「関西ジンラリー」が2026年2月15日に開幕しました。主催はandground合同会社(本社 奈良県宇陀市)。前回の大阪ジンラリー(42店舗)からエリア・規模ともに拡張し、ジンを軸に街を巡る体験を関西全体へと広げています。
初日の来遊者数は延べ34人、2日目は延べ24人となり、2日間合計で延べ58人が回遊しました。前回の大阪ジンラリーでは2日間のべ10人だったことから、今回は初動段階で約6倍の規模となっています。梅田・天満エリアを中心に回遊が立ち上がり、京都・神戸エリアでも来遊が確認されるなど、複数都市にまたがる動きが生まれています。
本企画は、参加者が各店舗でジンを楽しみ、その様子をInstagramに投稿することで体験が可視化され、参加店舗や来遊者同士がゆるやかにつながっていくSNS連動型の回遊イベントとして設計されています。実際に初日から複数の投稿が上がり、来遊者の体験がリアルタイムで共有される動きが生まれています。
イベントは2026年3月31日まで開催予定です。期間中は蒸留所と飲食店が連携するコラボレーション企画(全5回)も実施予定となっており、回遊体験に加えて、作り手の背景に触れられる機会も広げていきます。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000168083.html