2026年11月1日、andground合同会社はクラフトジン「KITA GIN 2026」を先行発売しました。
KITA GIN 2026は、2026年9月に大阪・キタで開催した「関西ジンラリーLAB 2026」から生まれた、300本限定のクラフトジンです。
コンセプトは、
「食中のソーダ割り。」
飲食店で料理と一緒に楽しむことを前提に開発し、発売前の初回発注では30店舗以上から約80本のご注文をいただきました。
11月1日から各店舗で順次提供が始まっています。
料理と楽しむ「食中のソーダ割り。」
KITA GIN 2026は、ソーダ割りで料理と一緒に飲むことを基準に設計しています。
みずみずしい柑橘から始まり、中盤に出汁の旨み、余韻にほんの少しのピート。
ソーダで割っても味が薄くなりすぎず、食事と一緒に一杯を最後まで軽快に飲み進められるバランスを目指しました。
ソーダ割りを基本に、ソニック、ロック、ストレートでも異なる表情を楽しめます。
また、料理との組み合わせによって感じ方が変わるのも特徴です。
柑橘のある料理には瑞々しさが。
出汁や旨みのある料理には中盤の厚みが。
炙りや燻製には余韻のピートが。
「飲み方で、料理で、表情が変わる。」
KITA GIN 2026は、料理とともに楽しむ食中酒としてのクラフトジンを目指しています。
関西ジンラリーLAB 2026から誕生
KITA GIN 2026の開発のきっかけとなったのが、大阪・キタで開催した「関西ジンラリーLAB 2026」です。
実際に飲食店で使われ、料理と一緒に飲まれることを出発点に商品開発を進めました。
企画・販売をandground合同会社、製造を森の京都蒸溜所、販売・流通を洋酒千雅が担当しています。
イベント、飲食店、酒販店、蒸溜所がそれぞれの役割を担いながら生まれた一本です。
11月8日より一般販売開始
KITA GIN 2026の一般販売は、2026年11月8日より開始します。
洋酒千雅オンラインストア
https://youshuchiga.shop-pro.jp/
andground公式オンラインストア
https://andground.jp/
KITA GIN 2026 商品概要
商品名:KITA GIN 2026
種類:クラフトジン
コンセプト:食中のソーダ割り。
内容量:700ml
アルコール度数:45%
価格:6,000円(税込)
生産本数:300本限定
先行発売:2026年11月1日
一般販売開始:2026年11月8日
製造:森の京都蒸溜所
販売・流通:洋酒千雅
企画・販売:andground合同会社