関西ジンラリーの再設計、酒類販売業免許の申請、宇陀蒸留所物件契約開始。
この1ヶ月で、構想は“現実”へと動き始めました。
単なるイベント運営ではなく、
関西におけるクラフトジン文化のインフラ設計としての現在地を記録します。
関西ジンラリーと宇陀蒸留所構想、1ヶ月の進捗。
① 関西ジンラリーの立ち上がり
大阪ジンラリーを経て、
関西ジンラリー(大阪・京都・神戸・和歌山)として再設計。
参加店舗110店舗。
回遊者数は大阪開催時の約6倍。
Instagramフォロワーは600 → 1900へ。
単なるイベント拡張ではなく、
「関西のクラフトジン回遊インフラ」として
機能し始めている実感があります。
② 酒類販売業免許の申請
宇陀蒸留所構想における最大のボトルネックだった
酒類販売業免許(一般・通信販売)。
書類の不足、補正、修正を経て、
申請をキック。
これにより、
自分がプロデュースするクラフトジンを最速6月に発売できる可能
これは事業上、極めて大きな前進。
③ 宇陀蒸留所の物件契約開始
蒸留所候補物件の賃貸契約を開始。
あまから手帳WEBにもご紹介いただきました。
構想だった「宇陀蒸留所」が、
物理的な現実として動き始めた。
宇陀ジンギャラリー構想も含め、
本格的にのろしを上げました。
④ 情報の構造化
自分がやっていることは一見わかりにくい。
・関西ジンラリー
・宇陀蒸留所構想
・スパイスとジンのペアリング研究
・蒸留所コラボ企画
・地域連携(宇陀)
だからこそ、
• ホームページ再構築
• noteの体系的蓄積
• HP × note × Instagram の連動
「検索で残る構造」を作り始めました。
これは短期成果ではなく、
中長期の検索耐性エコシステムの構築です。
⑤ 経営判断の精度
現場の熱は大事。
でも、構造設計はもっと大事。
限られた時間を
事業に直結する部分へ集中する判断をし始めました。
文化を作るには、
感情だけではなく構造が必要。
その視点を持てるようになったのも、
この1ヶ月の変化。
⑥ 毎日の振り返り
朝と夜。
・今日できたこと
・明日やること
小さいけれど、
一番効いている習慣。
できなかったこと
・タスク過多
・完璧主義
・ランキング入力の遅れ(笑)
でも止まってはいない。
この1ヶ月で一番変わったこと
イベントをやっている感覚から、
文化とインフラを設計している感覚へ。
蒸留所を作る前に、
出口(市場)を作る。
入り口(参加者)を作る。
場を設計する。
それが少しずつ、実装され始めています。
関西ジンラリーは単なる回遊イベントではない。
宇陀蒸留所は単なる設備ではない。
これは、
関西におけるクラフトジン文化のインフラづくり。
まだ途中。
でも、確実に前に進んでいます。
2026年3月、さらに加速します。さらに積み重ねます。