関西ジンラリー開催1週間の手応えと広がり|参加110店舗・回遊者数の実感レポート

関西ジンラリー開催1週間の手応えと広がり|参加110店舗・回遊者数の実感レポート

関西ジンラリー、気づけばもう1週間ちょっと。

大阪ジンラリー期間中の大きな盛り上がりを見て、
「これは関西全体でもやれるな」と思い、
関西ジンラリーの開催を決めました。

10月から準備を始めて、
11月いっぱいで参加店舗は110店舗に。
12月には、関西ジンラリーをちゃんと“場”として育てるために
クラウドファンディングを立ち上げ、
そのリターンとして「KANSAI GIN」も企画してきました。

そして、2月15日からスタートした関西ジンラリー。

Instagramのフォロワー数で見ても、
大阪ジンラリー終了時は約600人。
開催1週間前には1,500人。
開催から1週間で1,800人まで増えています。

https://www.instagram.com/ginrally.jp/

体感ベースですが、
スタートから最初の1週間で回遊した人数は、
すでに大阪ジンラリー全体を軽く超えました。
参加店舗数は約2.6倍、
回遊者数は約6倍のペースで動いています。

盛り上がりの中心は
天満・梅田・南森町あたりから始まり、
少しずつ大阪の南側、京都、神戸、和歌山へと広がりつつあります。
第1回目のコラボ企画(MAWSIM× ALCO Temma)も、
想像以上にいい空気感で立ち上がりました。


正直な実感としては、
個人の草の根の活動として始めたこの企画が、
参加してくれる人、盛り上げてくれるお店のおかげで、
少しずつ「関西でジンを楽しむためのインフラ」
みたいな存在になりつつあるなと感じています。

この場が、
誰かがジンを飲みに行くきっかけになったり、
お店同士や人同士がつながる装置になっているのを見ると、
素直にうれしいし、めちゃくちゃ心強い。

一方で、
この仕組みをちゃんと“続くもの”にしていくためには、
熱量だけじゃなくて、
運営体制やお金の面も含めて、
地に足のついた設計が必要やなとも強く感じています。

場をつくるのは楽しい。
でも、続けるのはもっと難しい。
だからこそ、ここから先は
「どう続けるか」を本気で考えるフェーズに入ったな、と。

まだ始まったばかりやけど、
この流れは、ちゃんと育てていきたいと思っています。