宇陀で過ごした5日間

宇陀で過ごした5日間

この5日間、宇陀に滞在しながら事業と向き合う時間を過ごしました。
雪が降り、外出もしづらい状況でしたが、その分、現場と頭を使うことに集中できた期間でした。


この5日間で起きたこと

滞在中に、蒸留所候補物件の鍵を受け取りました。
2月1日から3か月間の予備調査契約(覚書)を結びました。
この3か月で、蒸留所として成立するかどうかを実地で検証していくフェーズに入ります。

この物件は、宇陀の中での人づての紹介をきっかけに、昨年10月にオーナーの方とお会いした場所です。
すぐに話を進めるのではなく、時間をかけて関係を築いてきました。

こちらとして焦る場面もありましたが、結果として、双方が納得できる形で覚書を結び、鍵を受け取るところまで進めることができました。


滞在中に向き合ったこと

宇陀蒸留所について、これからどう作っていくのかを、もう一度再構築する作業に着手しました。

また、「スパイスとジン、宇陀す。」vol.2に向けて、スパイススイーツを新たに提供するため、イベント開催の2か月以上前から試食と試飲を開始しています。
体験の質を一段上げていくための取り組みを、早い段階から動かし始めました。

2月15日から始まる関西ジンラリーについても、落ち着いて手配を進めることができ、作業を加速させることができました。
訪日外国人向けツアーである Gin Through Japan についても、次のフェーズに進めています。

さらに、関西ジンラリーのポスターとPOPが手元に揃い、これから一気に各所へ配送していく段階に入ります。


今後に向けて

この5日間は、何かを完成させた時間ではありません。
ただし、これから先に進むための足場を固め直した時間だったと感じています。

ここからは、決めたことを淡々と実行していきます。