関西ジンラリーLAB 2026、嶺上開花が1日272杯を記録。森の京都蒸溜所とのコラボで生まれた熱狂
2026年9月27日、大阪キタで開催中の「KANSAI GIN RALLY LAB 2026(関西ジンラリーLAB)」において、参加店舗「嶺上開花」と「森の京都蒸溜所」によるコラボイベントが開催されました。
15時から翌2時までの11時間、店内はほぼ満席。推定80〜90名のお客様が来店し、ジンの提供杯数は272杯、消費されたボトルは18本に達しました。
今回の関西ジンラリーLAB参加店舗における、1日あたりのジン提供杯数でトップを記録しました。
21店舗の1日平均の約11倍。11時間で272杯を記録
関西ジンラリーLAB 2026は、2026年9月15日から10月5日までの21日間、大阪キタの21店舗が参加するジンイベントです。
今回のテーマは「21日間だけ、日本一ジンを飲む街になる。」
飲食店と蒸溜所、そしてジンを楽しむ人たちがつながり、街全体でジンの消費を盛り上げることを目指しています。
第1週(9月15日〜21日)の参加21店舗の合計提供杯数は3,654杯。1店舗あたりの1日平均は約25杯でした。
今回の嶺上開花の272杯は、その約11倍。
さらに、イベント前日の土曜日に提供された37杯と比較しても、約7.4倍という結果になりました。
コラボイベント実績
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開催日:2026年9月27日
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開催店舗:嶺上開花
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連携蒸溜所:森の京都蒸溜所
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開催時間:15:00〜翌2:00
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推定来店人数:80〜90名
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ジン提供杯数:272杯
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消費ボトル数:18本
※来店人数は当日の状況から算出した概算です。1日平均との比較は、イベント開催前週のLAB参加店舗実績を基準としています。
森の京都蒸溜所6本、その他のジン12本
今回のイベントでもう一つ注目したいのが、18本の内訳です。
森の京都蒸溜所のジンが6本、それ以外のジンが12本。
一つの蒸溜所とのコラボをきっかけに、ほかの蒸溜所のジンも数多く楽しまれました。
来店されたのは、関西ジンラリーの参加者だけではありません。
嶺上開花の常連のお客様や、初めて来店された方々も加わりました。
ジンラリーを通じて新しいお店を訪れる人。普段通っているお店で、新しいジンや蒸溜所に出会う人。
飲食店と蒸溜所のコラボが、さまざまなジンとの接点を生み出した一日となりました。
お客様もカウンターへ。みんなでつくり上げた11時間
この日の盛り上がりを象徴するのは、272杯という数字だけではありません。
森の京都蒸溜所の営業責任者、鈴木さんは、ジンの説明をする暇もないほどの盛況で、途中からひたすら皿洗い。
関西ジンラリー主催者のコバも、ほぼドリンク提供に追われることになりました。
さらに途中で氷が足りなくなると、お客様がボウルを持って近所のお店まで氷を取りに走り、別のお客様がカウンターに入って注文を取り、ドリンクを提供する場面も。
嶺上開花のガッツ君、ケンちゃんを中心に、蒸溜所、主催者、そしてお客様までが一体となり、イベントをつくり上げました。
飲食店と蒸溜所がつながり、ジンを楽しむ人が増える
関西ジンラリーLABは、単に店舗を巡ってジンを飲むだけの企画ではありません。
開催エリアと店舗数を絞り、参加者同士の交流を増やすとともに、飲食店と蒸溜所が直接つながる機会をつくっています。
今回の嶺上開花と森の京都蒸溜所のコラボイベントでは、蒸溜所との連携が集客のきっかけとなり、さまざまなジンの消費につながりました。
そして、集まったお客様自身もイベントを支える側に加わりました。
飲食店、蒸溜所、そしてジンを楽しむ人たち。
それぞれのつながりが重なって生まれた、272杯の熱狂。
ご来店いただいた皆様、嶺上開花のガッツ君、ケンちゃん、森の京都蒸溜所の鈴木さん、本当にありがとうございました。
関連情報
・KANSAI GIN RALLY LAB 2026|企画概要・参加店舗一覧
https://andground.jp/pages/kansai-gin-rally-lab-2026
・嶺上開花|参加店舗紹介
https://www.instagram.com/p/DdqSJBCAQiJ/?img_index=1
・森の京都蒸溜所|コラボ・連携情報
https://www.naturalspirits.kyoto/
・note|272杯の裏側。蒸溜所の営業責任者は皿洗い、主催者はタイミーのおじさん。
https://note.com/lush_loris9503/n/na29046b6f742?app_launch=false

