21店舗 × 21日間 × 21,000杯
2026.9.15 TUE — 10.5 MON|大阪キタ

「回る」から「飲む」へ。
2027年、関西を世界一ジンを飲む街へ

2026年2月15日から3月31日まで開催した「関西ジンラリー2026」では、大阪・京都・神戸・和歌山の110店舗が参加。
約600人が街を巡り、SNS投稿は約1,800件。60店舗以上を巡った参加者も4名生まれるなど、ジンをきっかけとした大規模な街の回遊が生まれました。
そこで次に検証するのは、
「何店舗を回ったか」ではなく、「街で実際に何杯のジンが飲まれたのか」。
2026年秋は、大阪キタという一つのエリアに舞台を絞ります。

21日間だけ、日本一ジンを飲む街になる。

人の回遊から、実際の消費へ。
21店舗・21日間・21,000杯という実証実験を通じて、店舗での提供方法、情報発信、参加者の動き、杯数集計、店舗間の連携などを検証します。
そして、その成果と課題を2027年の関西ジンラリーへ。
2026年大阪キタで「日本一」へ。 2027年、関西を「世界一ジンを飲む街」へ。
その構想に向けた実験場が、「関西ジンラリーLAB 2026」です。

21
店舗
21
日間
21,000
現在0杯!!
/21,000杯

なぜ「日本一ジンを飲む街」なのか

クラフトジンは、日本各地で蒸溜所や銘柄が増え、土地の素材やつくり手の個性を反映した商品が次々と生まれています。

一方で、まだ「ジンが好きな人が飲むお酒」「バーで詳しい人が楽しむお酒」という印象も強く、ビールやハイボールなどと比べると、日常の飲食シーンにおける選択肢として十分に浸透しているとは言えません。

そこで今回、ジンそのものの専門性を入口にするのではなく、「日本一」という、誰にでも分かる言葉を入口にすることにしました。

「大阪キタが、日本一ジンを飲む街になるらしい。」

その一言をきっかけに、普段ジンを飲まない人にも街へ足を運んでもらい、まず一杯のジンを飲んでもらう。

「関西ジンラリーLAB 2026」は、マニアックになりがちなジンの世界を街へ開き、ジンの間口を広げ、日常の飲食文化へ近づけていくための実証実験です。

参加21店舗

この21店舗が、日本一に挑む。

【エリア】
・天神橋筋六丁目:3店舗
・天満:5店舗
・南森町:4店舗
・中崎町:1店舗
・梅田:7店舗
・北新地:1店舗

北新地 STAND SATEN(スタンドサテン)
(大阪市北区曽根崎新地1丁目1−37 トップス新地ビル 1F)
@stand_saten

お晩酌 芽
(大阪市北区兎我野町10−15 アレセーラ太融寺ビル 1F)
@me_obanshaku

Bar Aglet
(大阪市北区兎我野町12−15 マルイチビル 103)
@bar_aglet

BAR ROUNDS:‖
(大阪市北区兎我野町11−14 イチフジビル 地下1F B03)
@bar_rounds

TechnoBar dfloor
(大阪市北区神山町8−14 4階)
@techno_bar_dfloor

梅田立ち飲み常飲
(大阪市北区堂山町8−18 霧島レジャービル 1階C2号室)
@join.umeda.tachinomi

shot bar THRee
(大阪市北区堂山町14−29 鈴木ビル 1階102)
@three_doyama

梅田日本酒隠れ家リール食堂
(大阪市北区堂山町7−16)
@lille_shokudou

りくとそら
(大阪市北区中崎西1丁目9−17)
@rikutosora.osaka

tachinomi italian N 天六
(大阪市北区天神橋6丁目1−14)
@tachinomi_italian_n

アイランドフィールド
(大阪市北区天神橋6丁目5−11 村上ビル 2F)
@island_field

スタンドピース
(大阪市北区天神橋6丁目5−3)
@standpeace_tenma

天満立ち飲み 麦とオヤジ
(大阪市北区天神橋5丁目4−5 管北ハイツ 1F)
@mugitooyaji

SLAMDRUNK
(大阪市北区天神橋5丁目3−8 優伸ビル 1F)
@slamdrunk_osaka

ALCO temma
(大阪市北区池田町10−10 シティコーポ天満 103)
@alco_temma

嶺上開花
(大阪市北区池田町7−7 好きやねん天満ビル 2F)
@rinsyankaihou_tenma

liminal
(大阪市北区天神橋5丁目6−4)
@liminal_temma

ジン酒場 &GIN アンドジン南森町
(大阪市北区天神橋3丁目1−11)
@and_gin_osaka

スタンドピボーテ
(大阪市北区松ケ枝町7−7)
@stand_pivote

konoji南森町
(大阪市北区東天満2丁目2−4 アドバンス東天満ビル 1F)
@konoji_nanmori

エキゾチック酒場はらいそParade
(大阪市北区天満4丁目17−12 カルティアール 1階)
@paraiso.spice

「飲んで終わり」にしない。
街の現場から「KITA GIN 2026」をつくる

今回のもう一つの実証実験が、限定ジン「KITA GIN 2026」の開発です。
戦略パートナーとして森の京都蒸溜所(Natural Beauty 株式会社)、販売・流通パートナーとして洋酒千雅が参画。
参加店舗を巡り、実際にジンを提供するバーや飲食店の声を聞きながら、大阪キタの飲食店で日常的に使われるジンを目指して商品を開発します。
味わいのコンセプトは、

「食中のソーダ割り。」

ハーバルで爽やか。食事を邪魔せず、和食にも合わせやすいジンを目指します。
ボタニカルありきで商品を考えるのではなく、「どこで、誰に、どのように飲まれるのか」から酒質を考える。
参加店舗の現場の声を聞きながら、森の京都蒸溜所がその知見を実際の酒質へ落とし込みます。
21日間ジンを飲む街をつくり、その現場で得られた知見を一本の商品として残す。
イベントが終わった後にも、街の飲食店でジンが飲まれ続ける状態をつくることも、このLABが目指す成果の一つです。
「KITA GIN 2026」は、関西ジンラリーLAB終了後の2026年11月頃、約300本の限定発売を予定しています。

正式発表前から全国へ。
50店舗を超える飲食店・バーが大阪キタの挑戦を応援

「日本一ジンを飲む街」に挑戦する主役は、大阪キタの21店舗です。

その挑戦に賛同する「サポーター店舗」の輪は、8月20日頃の正式発表を前に全国へ広がっています。
すでに全国50店舗を超える飲食店・バーがサポーターとして参加を表明。関西だけでなく、関東、中部、中国、九州など各地の店舗が、それぞれの街から大阪キタ21店舗の挑戦を応援します。
サポーター店舗には専用ポスターを掲示いただくほか、SNS等を通じて企画を発信していただきます。
さらに全国各地の蒸溜所にも協力を呼びかけており、ジンの協賛・参加表明が集まり始めています。協賛されたジンは大阪キタの参加店舗で実際に提供し、普段その銘柄に触れる機会のない飲み手との新たな接点をつくります。

サポーター店舗・蒸溜所については引き続き募集します。
大阪キタから始まる挑戦を、関西へ、そして全国へ。
ジンを通じて街や地域がつながる、新しいネットワークづくりにも取り組みます。


【サポーター店舗一覧】

Bakery Kitchen aioi
(大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋3丁目8−15)
@bakerykitchenaioi

虹の仏 Tokyo
(東京都江東区亀戸6丁目9−7)
@rainbow.budda.tokyo.osaka

CafeBar NitakaNa(カフェバル ニタカナ)
(大阪府大阪市中央区森ノ宮中央1丁目2−25 天方ビル 2階)
@cafebarnitakana

Osteria Ogu
(大阪府大阪市中央区谷町7丁目6−26)
@osteria_ogu

来夢
(大阪府大阪市阿倍野区西田辺町1丁目2−20)
@rum2024rum

GIN BAR KAIROS
(京都府京都市中京区橋下町134番地 古都会館 2F)
@ginbar_kairos

Bar SHIRUBE
(大阪府大阪市天王寺区玉造元町2−16 玉造駅前センタービル 1階)
@bar_shirube

Bar emeth
(大阪府大阪市中央区心斎橋筋1丁目-5-19しんぶら街 2階)
@bar_emeth_osaka

隠れ家フィッシュ
(大阪府大阪市中央区谷町6丁目3−11)
@fish.kotani

IZAKAYA MAGARI de MASALA
(大阪府大阪市阿倍野区西田辺町1丁目1−5)
@kazuega

中華おばんざいATE
(愛知県名古屋市中区錦2丁目16−6)
@ate_nagoya

THE TUBE(イギリス家庭料理とパブフードとイギリスのお酒カフェ&バー)
(大阪府大阪市西区新町1丁目5−7 B1)
@the_tube2020

飯喰酒呑 難波の立ち飲み居酒屋
(大阪府大阪市中央区日本橋1丁目20−12 島名ビル 1階)
@kucchanomi888

Bar 7th Re:bloom
(大阪府大阪市阿倍野区松崎町3丁目17−13)
@bar7th.abeno

6 Roku
(大阪府大阪市中央区上町1丁目24−10 Ue-match b.l.d 2階)
@6_roku_osaka

中華料理 志龍
(大阪府大阪市東成区東小橋1丁目8−18 1階)
@shiryu_wachuka

BAR CHLO
(大阪府大阪市西区九条1丁目6−14 4A)
@chloro_kuro

肉ビストロ まえだ
(大阪府大阪市淀川区西中島3丁目6−16)
@nikubistro.maeda

gallery yongou・四合・
(大阪府大阪市中央区上町1丁目6−8 T3ビル 3F)
@yongou2019

Giniper Sherry
(東京都目黒区鷹番2丁目19−20 ベルツリ 2F)
@ginipersherry_bar_gakudai

やえがき
(大阪府大阪市浪速区難波中1丁目16−4 川西第二ビル 1階)
@izakayayaegaki

Wine bar build(ワインバー ビルド)
(大阪府大阪市西区江之子島1丁目-6-2 b1)
@winebarbuild

スタンド ブルーノ
(大阪府大阪市阿倍野区西田辺町1丁目2−4)
@standbrno8

Craft Gin BAR OZ (クラフトジン バーオズ)
(岡山県岡山市北区本町3−6 岡山ワシントンホテル 2F)
@bar__oz

たづ
(大阪府大阪市天王寺区舟橋町1−24)
@tsuruhashi.tazu420

FRANKEN_STEINER:フランケン_シュタイナー
(宮崎県延岡市中町1丁目4−1 吉田ビル 1F)
@frk_stn202505

Bar Cue
(和歌山県和歌山市畑屋敷葛屋丁-10スプリングビル2階)
@bar_cue_

Bar Cozy
(大阪府大阪市中央区東心斎橋2丁目8−21 日宝畳屋町会館 4F)
@bar.cozy.official

BAR ROUTE
(大阪府大阪市中央区心斎橋筋2丁目3−5 1階)
@masato.daidoh

Bar Face to Face
(大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋2丁目4−48 金村ビル 1階)
@bar_face_to_face

The Artifact
(兵庫県尼崎市神田中通3丁目63 building 101 hidari)
@artifact.amagasaki

MTBアニメバーC-Part
(大阪府大阪市中央区難波4丁目5−8 南地ターミナルビル 地下一階)
@animeshotbarcpart

ジンと缶詰 Mr.缶太郎
(岡山県倉敷市中央2丁目9−14)
@mr.kantarou

co.lect
(大阪府大阪市中央区難波千日前6−5 3階)
@co.lect

Biestek
(兵庫県神戸市中央区北長狭通7丁目1−28)
@bar_biestek

炭鶏酒いのうえ
(兵庫県西宮市戸田町6−7)
@sumitorisake.inoue

QUATRE FOILクォーターフォイル
(岐阜県岐阜市日ノ本町1丁目1)
@quatre_foil.gifu

本山洋酒堂K'sBAR
(愛知県名古屋市千種区本山町4丁目52−2)
@motoyama_yousyudo

KAKKY's BAR 岡山駅西口店
(岡山県岡山市北区奉還町2丁目7−14)
@kakkysbar_gin

食炒音
(神奈川県川崎市川崎区小川町5−8 ラチッタデッラ チネピット CP-101)
@qucchane

BAR PARVA OPERA バー パルウァ オペラ
(京都府京都市中京区聚楽廻南町1−15)
@parva_opera

Bar Rosso 心斎橋
(大阪府大阪市中央区東心斎橋1丁目17−27 日宝ニューコロンブスビル 4F)
@bar_rosso_osaka

Ripple. リップル
(奈良県奈良市中筋町5−1 扶桑ビル 2階)
@ripple.bar_jpn

premier-bar
(京都府京都市下京区真苧屋町22 clinic209 2F)
@premierbar0909

BAR A-SOLUTIONS
(兵庫県神戸市中央区下山手通2丁目17−10 3F)
@bar_a_solutions

エデン特急
(大阪府大阪市天王寺区空堀町11−8 露地再生複合施設 宰)
@eden_tokkyu

酒場きのはち
(京都府京都市下京区童侍者町161 綾小路スクエア 1階)
@sakaba_kinohachi

RICO
(大阪府大阪市生野区巽中4丁目18−12 辻本ビル 2F)
@rico_rakuen

BAR小原
(鹿児島県鹿児島市樋之口町8−5 1F奥)
@bar_obara_kagoshima

spice & herb AYA CURRY
(長野県長野市中条日下野4792)
@aya_curry

中村堂
(石川県金沢市片町1丁目8−25)
@nakamura_do

バールポルトセレーノ
(奈良県橿原市久米町553−2 スビレッジマンション 103)
@porto_sereno2013

PLANETBAR
(長崎県五島市福江町6−13)
@planetbar01

スタンディングバー 北川洋酒店
(大阪府松原市上田3丁目4−6 北川ビル)
@kitagawa.saketen

BAR Tovarisch
(東京都町田市原町田3丁目7−2 サトウ時計宝飾ビル 201)
@bar_tovarisch_

喜楽酒場 アイリーアイリー
(福岡県福岡市中央区警固2丁目2−21)
@irie.irie_fukuoka



【サポーター蒸溜所一覧】

紅櫻蒸溜所
(北海道札幌市南区澄川389−6)
@benizakuradistillery

東京八王子蒸溜所
(東京都八王子市椚田町1213−5)
@hachiojidistillery

富井蒸留所
(長野県下高井郡野沢温泉村豊郷4780番地3)
@tomii.distillery

仁淀川蒸溜所
(高知県吾川郡仁淀川町竹ノ谷18−2)
@kochi_whisky

「回る」から「飲む」へ。
2027年、関西を世界一ジンを飲む街へ

2025

関西ジンラリー

大阪からスタート
2026 SPRING

関西ジンラリー2026

大阪・京都・神戸・和歌山 110店舗 約600人 約1,800件のSNS投稿
2026 AUTUMN

関西ジンラリーLAB 2026

21店舗 × 21日間 × 21,000杯 人の回遊から、実際の消費へ。
2027

関西を、世界一ジンを飲む街へ。

21店舗・21日間・21,000杯という実証実験を通じて、店舗での提供方法、情報発信、参加者の動き、杯数集計、店舗間の連携などを検証します。

そして、その成果と課題を2027年の関西ジンラリーへ。

2026年、大阪キタで「日本一」へ。
2027年、関西を「世界一ジンを飲む街」へ。

その構想に向けた実験場が、「関西ジンラリーLAB 2026」です。

街・蒸溜所・酒販店・店舗が共創する、
新しいジン文化の実証実験

「関西ジンラリーLAB 2026」は、andgroundだけでつくるイベントではありません。
街で飲む人、ジンを提供する飲食店、ジンをつくる蒸溜所、商品を届ける酒販店。
それぞれが役割を持ち、
「ジン文化は、どうすれば街の日常に根付くのか。」
を実際の現場で検証します。
今回検証するのは、総杯数の可視化だけではありません。
参加店舗同士の共創、蒸溜所との戦略連携、酒販店を含めた販売・流通、限定ジンの商品開発、コミュニティ形成、情報発信による新たな飲み手との接点など、ジン文化を街に根付かせるための仕組みそのものを検証します。
21,000杯を達成することだけが目的ではありません。
「日本一」という分かりやすい入口をつくることで、これまでジンに馴染みのなかった人までどこまで巻き込めるのか。
その結果を2027年以降の関西ジンラリーへつなげます。
将来的には、街・蒸溜所・酒販店・バー・飲食店・ジン好きがつながり、共に文化を育てるジンカルチャーエコシステムの形成を目指します。

蒸溜所と街をつなぐ取り組みも

期間終了後には、森の京都蒸溜所を訪れる蒸溜所ツアーも予定しています。
参加店舗や、LAB期間中に積極的に参加・応援・発信した参加者などを招待し、蒸溜所見学、試飲、「KITA GIN 2026」の開発ストーリー共有、交流などを実施する予定です。
街で飲むだけでなく、実際につくり手の現場へ足を運ぶことで、飲食店、飲み手、蒸溜所の新たなつながりをつくります。

主催

andground合同会社

奈良県宇陀市を拠点に、「現場から、ジンを通じて、人と土地をつなぎ、文化を育てる。」を軸に活動する会社。
商品開発、イベント、地域回遊、情報発信などを手がけ、2026年には大阪・京都・神戸・和歌山の110店舗が参加した「関西ジンラリー2026」を主催。約600人が参加し、約1,800件のSNS投稿が生まれました。
現在は、宇陀と奈良の土地をジンで表現する「宇陀蒸留所」の2027年春開業に向けて準備を進めています。開業に向けて、長崎県五島列島・福江島の五島つばき蒸溜所で約2週間の現場研修を行うなど、実際の蒸留現場でジンづくりの研鑽も深めています。
今回の「関西ジンラリーLAB 2026」では、主催・企画運営を担います。

戦略パートナー

森の京都蒸溜所/Natural Beauty 株式会社

京都府福知山市下小田にあるクラフトジン蒸溜所。
1860年創業の酒蔵をリノベーションして誕生し、受け継がれてきた発酵技術と和漢植物を取り入れたクラフトジン「京和漢」シリーズを製造しています。
今回の「関西ジンラリーLAB 2026」では戦略パートナーとして参画。参加店舗を巡り、飲食店の現場の声を取り入れながら、「KITA GIN 2026」の商品設計・製造・品質管理を担います。

販売・流通パートナー

洋酒千雅/株式会社千雅

大阪を拠点に、ウイスキー、ジンをはじめとする洋酒を取り扱う酒販会社。
バーや飲食店への業務用酒類販売を手がけるほか、酒類イベントなどを通じて、つくり手と飲食店、飲み手をつなぐ活動を行っています。
今回の「関西ジンラリーLAB 2026」では販売・流通パートナーとして参画。「KITA GIN 2026」の商品開発にも参加し、販売・流通を担います。

開催概要

名称  関西ジンラリーLAB 2026

開催期間  2026年9月15日(火)〜10月5日(月)/21日間

開催エリア  天神橋筋六丁目・天満・南森町・中崎町・梅田・北新地ほか大阪キタエリア

参加店舗  21店舗

サポーター店舗  全国50店舗以上(8月15日時点・参加表明ベース)

サポーター蒸溜所  全国各地から参加・協賛を募集中

参加費  無料

目標 期間中の総ジン提供杯数  21,000杯

主催  andground合同会社

戦略パートナー  森の京都蒸溜所/Natural Beauty 株式会社

販売・流通パートナー  洋酒千雅/株式会社千雅

メディア関係者の皆さまへ

開催期間中は、参加店舗で実際にジンが提供される様子や、21,000杯に向かって総提供杯数が積み上がっていく様子をご取材いただけます。
参加店舗への取材、主催者・森の京都蒸溜所・洋酒千雅へのインタビュー、複数店舗を巡る街歩き取材などにも対応予定です。
また、正式発表前から全国50店舗を超える飲食店・バーがサポーターとして参加を表明しており、全国の蒸溜所からも協力が集まり始めています。
大阪キタ21店舗の挑戦が、期間中にどこまで街の外へ波及していくのかについても、随時情報を提供いたします。
「日本一ジンを飲む街」は本当に生まれるのか。
21日間の途中経過から最終結果まで、街で起きている変化そのものを取材いただければと考えています。